会社概要
施設名称 ケアーズふくろう訪問看護サービス・ケアーズふくろう訪問介護サービス
所在地 〒464-0087 愛知県名古屋市千種区清明山一丁目2番6号
電話番号
訪問看護TEL:052-725-3211 訪問介護TEL:052-725-3212
FAX:052-725-3213
サービス提供エリア 名古屋市東区・千種区・中区・北区・守山区・西区・中村区
(守山区・北区には一部訪問地域外の所がございます。)
定休日 事業所:土曜日・日曜日・祝日 訪問介護・看護サービス:365日年中無休
受付時間:平日9:00~18:00※緊急の場合は、24時間受付・対応可能
重要事項説明書を記載しました
訪問看護重要事項説明書
(介護保険・医療保険)
令和8年6月1日現在
1. 事業所の概要
| 事業者名称 | 株式会社なごやか福来朗
| 所 在 地 | 名古屋市千種区清明山一丁目2番6号
| 法 人 種 別 | 株式会社
| 代 表 者 名 | 代表取締役 藤木ますみ
| 電 話 番 号 | 052-725-3211
| 事業所名 | ケアーズふくろう訪問看護サービス
| 所在地 | 〒464-0087 名古屋市千種区清明山一丁目2番6号
| 事業所指定番号 | 名古屋市 2360190355号
| 管理者・連絡先 | 片山 愛弓 電話:052-725-3211
| サービス提供地域 | 名古屋市千種区、東区、北区、守山区、中区、西区、中村区の区域とする(その他要相談)
2.目標と運営方針
| 目 的 | 介護保険法・医療保険法の趣旨に従い、利用者がその居宅において、その人が有する能力に応じて可能な限り自立した日常生活を営むことができるようその療養生活を支援し、心身の機能の維持回復を目指すことを目的とする
| 運 営 方 針 | 利用者の医師及び人格を尊重して、常に利用者の立場に立ってサービスの提供に努めます。訪問看護支援の実施にあたっては、関係行政機関をはじめ地域の保健、医療、福祉サービス機関と密接に連携をはかり協力理解のもとに円滑適切な運営を図るものとする
3.職員体制
| 職種 | 内容 | 常勤 | 非常勤 | 計
| 管理者 | 訪問看護師と兼務し業務管理 | 1名 | 名 | 1名
| 訪問看護師 | 医師の訪問看護指示書を受けた後、利用者様の状態に合わせ、必要に応じたサービスを提供します | 6名 | 2名 | 8名
| 理学療法士 | 状態の安定している方へのリハビリテーションをします | 名 | 2名 | 2名
| 作業療法士 | 状態の安定している方へのリハビリテーションをします | 1名 | 1名 | 2名
| 言語聴覚士 | 言語障害・嚥下困難当でおこまりの方へのリハビリをします | 名 | 名 | 名
| 事務職員 | 必要な事務 | 1名 | 名 | 名
3.営業日及び営業時間
| 営業日 | 営業時間
| 月曜日から金曜日まで ただし、年末年始の12/29日~1月3日を除きます。 土日祭日はお休みとさせて頂きます。 | 午前9時から午後6時00分まで
※ご利用者様の状況に応じて、必要な場合には営業時間以外での訪問看護活動を行っています。
4.訪問看護の内容
① 医師の指示による医療処置
② 病状の観察、心身の観察とケア
③ 日常生活の援助と指導(食事指導・排泄介助・身体の清潔保持・褥瘡予防)
④ 在宅リハビリテーション看護(寝たきりの予防・手足の運動など)
⑤ 療養生活や介護方法の指導
⑥ 認知症の介護・お世話と悪化防止の相談
⑦ カテーテル類の管理・褥瘡の処置など医師の指示に基づいての看護
⑧ 生活用具や在宅サービス利用についての相談
⑨ 終末期の看護
5.訪問時間及び利用費用
【介護保険】
| | サービス内容 | 単位数 | 自己負担額目安
| | 訪問看護Ⅰ-2 (30分未満) 介護予防訪問看護1-2 | 471単位/回 451単位/回 | \522 \500
| 訪問看護Ⅰ-3 (30分以上60分未満) 介護予防訪問看護1-3 | 823単位/回 794単位/回 | \912 \880
| 訪問看護Ⅰ-4 (60分以上90分未満) 介護予防訪問看護1-4 | 1128単位/回 1090単位/回 | \1249 \1207
| 理学療法士等による訪問リハビリⅠ-5(1回あたり20分) 予防訪問看護1-5 | 294単位/回 284単位/回 | \325 \314
| 理学療法士等による訪問リハビリⅠ-5(1回あたり60分) 予防訪問看護 | 792単位/回 357単位/回 | \875 \396
| 加算 項目 | 処遇改善加算 | 1.8% |
| 時間外(基本項目に下記を加算) 夜間18~22時、早朝6~8時は1.25倍、 深夜22~翌朝6時は1.5倍 | ×25%加算 ×50%加算 |
| 緊急時訪問看護加算(Ⅰ) | 600単位/月 | \663
| 特別管理加算
| (Ⅰ)在宅悪性腫瘍患者指導管理等を受けている状態で 留置カテーテル等を使用している状態であること | 500単位/月 | \555
| (Ⅱ)在宅酸素療法指導管理を受けている状態や 真皮を超える褥瘡の状態等であること | 250単位/月 | \278
| 複数名訪問看護加算30分未満 | 254単位 | \281
| 複数名訪問看護加算30分以上 | 402単位 | \444
| 長時間訪問看護加算(特別管理加算対象者のみ) | 300単位/回 | \332
| ターミナルケア加算 在宅で必要なケアがなされた場合 | 2,500単位/死亡後 | \2763
| 退院時共同指導加算 | 600単位/回 | \663
| 初回加算(Ⅰ)病院から退院した日 初回加算(Ⅱ)新規に訪問看護計画を作成した日 | 350単位/回 300単位/回 | \388 ¥333
| 看護・介護職員連携強化加算 | 250単位/回 | \276
・訪問看護費の額は、介護保険法に基づいた単位数に、地域区分(名古屋市3級地 11.05円)の淡かを乗じた額になっています
医療保険対応 訪問看護利用料金 (非課税)
各種健康保険、公費医療制度が適用されます。健康保険証・医療証・健康手帳等をご提示ください。
【基本料金】
| 訪問回数/負担割合 | 1割負担の方 | 2割負担の方 | 3割負担の方
| 1日目 | 1,290円 | 2,570円 | 3,860円
| 2日目以降 | 850円 | 1,710円 | 2,560円
| 同日2回目 | 450円 | 900円 | 1,350円
| 同日3回目 | 800円 | 1,600円 | 2,400円
*週の利用回数が4回以上となった場合は1日増える毎に別途次の通り加算させていただきます
*1割負担の方+100円 2割負担の方+200円 3割負担の方+300円
*回数は月初めから数えさせていただきます
下記について【1か月につき】次の料金をご請求申し上げます
| | 1割負担の方
| 情報提供療養費 | 150円
| 24時間対応体制加算 | 680円
| 特別管理加算Ⅱ | 250円
| 特別管理加算Ⅰ | 500円
下記について【該当する場合はその都度】次の料金をご請求申し上げます
| | 1割負担の方 | 2割負担の方 | 3割負担の方
| 退院時共同指導加算 | 600円 | 1,200円 | 1,800円
| 緊急訪問看護加算 | 270円 | 530円 | 800円
| 早朝・夜間訪問看護加算 | 210円 | 420円 | 630円
| 深夜訪問看護加算 | 420円 | 840円 | 1,260円
| 乳幼児加算(3歳未満) | 50円 | 100円 | 150円
| 乳児加算(3歳以上6歳未満) | 50円 | 100円 | 150円
| 複数名訪問看護加算 | 450円 | 900円 | 1,350円
| 複数名訪問看護加算(准看) | 380円 | 760円 | 1,140円
| 複数名訪問看護加算(看護補助者) | 300円 | 600円 | 900円
| ターミナルケア療養費 | 2,500円 | 5000円 | 7.500円
| 訪問看護ベースアップ評価料(Ⅰ) | 105円 | 210円 | 315円
【保険対象外の自費ご利用料金(税込)】
| サービス内容 | 料金
| 年末・年始 訪問料金 | 訪問毎 | 2,000円
| 自費の訪問看護 | 30分毎 | 5,000円
| 延長料金 | 30分を超えたサービスを提供した場合 | 30分毎 | 4,000円
| 受診の同行 | 1時間まで | 5,000円
| 受診の同行 | 1時間以降30分 | 4,000円
| 死後の処置 | 亡くなられた後の看護支援1時間毎に | 5,000円
| キャンセル料 | サービス利用日(*ご連絡なしの場合) | 訪問毎 | 2,000円
*保険外の場合も利用時間に応じて夜間深夜割増があります
*訪問看護サービスの利用を・お休みや中止する際は速やかにご連絡をお願いいたします
6.緊急時の対応
自事業所の従業員は、サービス提供中の利用者の症状の急変、その他の緊急事態が
生じた時は速やかに利用者の家族へ連絡をとり必要に応じては主治医又はあらか
じめ定められた医療機関への連絡等ひつような措置を講ずる共に、管理者に報告
します。管理者は利用者に係る関係機関に連絡を行うと共に必要な措置を講じます
7.事故発生時の対応
ご利用者に対する訪問看護の提供により事故が発生した場合は、その旨東海北陸厚
生局・名古屋市・利用者のご家族・利用者に関する居宅介護支援事業者に対して連
絡を取るとともに必要な措置を講じます
また、その事故の原因を究明して再犯を防ぐための対策を徹底します。
8.虐待防止の取り組み
事業所は、利用者等の人権擁護・虐待の防止等のために次にあげる必要な措置を講
じます
(1) 虐待防止に関する責任者を選定しています
虐待防止担当者 管理者:片山 愛弓
(2) 定期的に虐待防止委員会を開催して虐待防止のための対策を検討すし、その結果について事業所職員に周知徹底する
(3) 虐待防止に関する指針を整備しています
(4) 職員に対して虐待防止を啓発・普及するための研修を実施しています
(5) 当該事業所職員又は養護者(養護している家族・親族・同居人等)による虐待を受けたと思われる利用者を発見した場合は速やかに名古屋市に通報します
(6) の心身の特性を踏まえて、生活の質の確保を重視し、健康管理、全体的な日常動作の維持・回復を図るとともに、在宅医療を推進し、快適な在宅療養が継続できるように支援するものである。
7.秘密保持
事業所及び訪問看護師は、業務上知り得た利用者又はその家族の秘密を保持しま
す。但し、居宅サービス計画を作成するにあたり、サービス事業者に開示しなければならない情報については、事前に利用者又はその家族から、文書で同意を得るものとします。
8.ハラスメントの防止
事業所は、職員の安全確保と安心して働き続ける労働環境が構築できるようハラス
メントの防止に向けて取り組みます
(1) 職場内において行われる優越な関係を背景とした言動や業務上必要かつ相当な範囲を超える下記の行為は組織として許容しません
① 身体的な力を使って危害を及ぼす又は及ぼされそうな行為
② 個人の尊厳や人格を言葉や態度によって傷つけたり、おとしめる行為
③ 性的言動、好意的態度の要求等、性的な嫌がらせ行為
上記は、当該法人職員、関係事業所の方、利用者及び家族等が対象になります
(2) ハラスメント事案が発生した場合、マニュアルなどを基に即座に対応し、ハラスメント防止委員会により再発防止策を検討します
(3) 職員などに対し、ハラスメントに対する基本的な考え方について研修などを実施します
また、定期的に話し合いの場を設け、介護現場におけるハラスメント発生状況の把握に努めます
(4) サービス利用契約中に、ご利用者、ご家族が暴力、ハラスメント行為をおこ
なったと判断された場合は、サービスを中止し関係機関への連絡、相談、環境改善、利用者契約の解約等の措置を講じます
9.感染症対策について
事業所において感染症の発生、または蔓延しない様に次に掲げる措置を講じます
(1) 職員の清潔の保持及び健康状態について必要な管理を行います
事業所の設備及び備品等について、衛生管理に努めます
(2) 事業所における感染症における予防及び蔓延防止のための指針を整備しています
(3) 事業所における感染症の予防及びまん延防止のための対策を検討する委員会を定期的に開催し、その結果について、職員に周知徹底を図ります
(4) 職員に対し、感染症及び蔓延防止のための研修及び訓練を定期的に実施します
10.業務継続計画
事業所は感染症や非常災害の発生において、ご利用者に対する訪問の提供を継続的
に実施するため及び非常時の体制で早期の業務再開を図るための計画(業務継
続計画)を策定し業務継続計画に従い必要な措置を講じます
(1) 職員に対し、業務継続計画について周知徹底するとともに、必要な研修及び
訓練を定期的に実施します
(2) 定期的に業務計画の見直しを行い、必要に応じて業務計画を変更します
11.災害時のサービスの中止
地震、台風、大雨、大雪、火災、停電、交通遮断その他の災害や感染症流行等によ
り、両社又は職員の安全確保が困難と判断された場合には、訪問の提供を中止また
は延期することがあります
この場合は、当事業所は可能な限り速やかに利用者またはそのご家族に連絡し、
必要に応じて今後の対応に協議します
12.キャンセルについて
サービスの利用を中止する場合はできる限り前日までに速やかに連絡をお願いし
ます
当日の場合は状況に応じてキャンセル料が発生することもあります
連絡窓口:電話 052-725-3211 もしくは担当看護師
13.サービスの終了
以下の場合は、自動的にサービスは終了します
(1) 利用者が介護施設に入所した場合
(2) 両社が入院等のため訪問を休止して3ケ月以上経過した場合
(3) 利用者が死亡した場合
(4) 利用料金を長期間滞納した場合
(5) 介護保険サービスを受けていた両社の要介護区分が非該当と認定された場合
事業所は本契約が終了した場合には、利用者の心身の状況、置かれている環境等を勘案し、必要な援助を行うように努める
14.相談窓口、苦情対応
● 当事業所のサービスに関する相談や苦情については、次の窓口で対応致
します。
| 電話番号 | 052-725-3211
| FAX番号 | 052-725-3213
| 担当者 | 管理者 片山 愛弓
| その他 | 相談・苦情については、所長及び担当訪問看護師が対応します。 不在の場合でも、対応した者が必ず「苦情相談記録表」を作成し、担当者、管理者に引き継ぎます。
● その他、お住まいの区役所及び外部苦情窓口においても苦情申し立て等ができます。
名古屋市健康福祉局高齢福祉部介護保険課 052-972-3087
愛知県国民健康保険団体連合会 052-971-4165